2025年11月3日 うりくらげ様
HPをご訪問くださり、さらには感想までくださいまして、ありがとうございます。
お好きなカップリングも違うので、まさか読んでいただけるとは思っていませんでした。光栄です。
まずは、『夢十夜』。お話を伺って私も久しぶりに読みたくなり、たった今『第一夜』を読みました。
あんなにも抽象的で短いお話なのに、初めて読んだとき、「百年はもう来ていたんだな」という言葉に不思議と涙が出たのを思い出しました。
私もやはりこの『第一夜』がいちばん好きなので、そこからサイト名をいただきました。
百年、という区切りは、文学でもよく使用される概念であるように思います。壮大なロマンを感じます。
文章自体を褒めていただけるのは、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
また、「淫靡」というお言葉をいただけたこと、私も「エロい」よりも「淫靡」が似合う文学が好きなので、大変光栄です。
血の色、そしてその香りを感じていただけたのなら嬉しいです。
安寿と厨子王という例えに、「なるほど」と唸りました。弟のために自らを犠牲にする姉。まさに、という感じで、すごいです。
私は姉弟の近親相姦がいちばん好きで、昔から鋼の姉弟の二次創作を読んできたので、その世界から離れられずにいます。
当時、まだ子供だった自分は二次創作をしていませんでしたが、あのころ夢中になって読んだ、まさに淫靡で仄暗く、濃厚な血の香りがするような世界を再現したくて、今二次創作をしているように思います。
こちらこそ、長年鋼に愛を注いでいらっしゃるうりくらげさんとまたお話しさせていただけてとても嬉しいです。
noteに書きたいこともたまっているので、また時間があるときに更新したいと思います。
ハイエドの小説も、続きを楽しみと言っていただけて光栄です。
このたびは、メッセージをありがとうございました。
日本も段々と寒くなってきているかと思いますので、あたたかくしてお過ごしください。
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