2026年3月8日 たんぽぽ様
『アダムの肋骨』、お読みくださってありがとうございます。
私自身も湿度高めのものが好きなので、そのように表現していただけてとても光栄です。
愛し合うものたちは湿度高めでなんぼだと思っています。全身どうしようもなくぐしょ濡れで惨めなくらいがいいです。
おっしゃるとおり、ハイエドは近親相姦ではないですが、あくまでもアルエドの延長と考えているので、これはもう疑似近親相姦だろという思いで書いています。
ハイエドはただのカップルではなく、あらゆる躊躇いや不道徳でがんじがらめになっていてこそ光ると思うのです。
眼のことは、ハイデリヒ視点では描写できなかった部分ですので、気付いてくださって嬉しいです。
私の書く姉さんはかなり変態くさいと思うのですが、見た目だけはお人形みたいに綺麗なのに中身は壊れているといいなと思っているので、美術品というお言葉をいただけて興奮しました。
美術品みたいに綺麗な姉さん。真っ当であれば引く手数多だろうに……。
文章が綺麗、と言っていただけて光栄です。これからも精進します。
このたびは、お言葉を届けてくださってありがとうございました!
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