2026年04月12日 あ様


『金魚の初恋』、お読みくださったばかりか、『金魚の初恋』好きだと言ってくださってありがとうございました。
確かに普段はアルエドとハイエドがメインではありますが、こちらの作品も心を込めて書いたものなので、好きと言っていただけて純粋に嬉しいです。全く失礼なんかじゃないです!
むしろ、別の畑に生息している人間がロイエドを書いても、こうして受け止めてくださるロイエドの民の皆さまの懐の深さに感激しています。
私はどうしても姉さんを書くのが好きなのですが、年頃の女の子で、しかもあれだけ色々なものを背負って踏ん張っている子なら、かっこいい大人の大佐に案外コロッといってしまう気がします。
でも結局、ふたりとも自分のことを罪深い咎人だと思っているので、傷の舐め合いのような形になるのではないかなあと思いました。
不器用で不幸だけどかわいい姉さんを書くことに命を懸けているので、かわいいと言っていただけて嬉しいです。
今、ちょっと長めのロイエドの構想が頭にあるので、書けた暁にはまた読んでいただけると嬉しく思います。
改めまして、このたびはご感想をありがとうございました。

追伸……たぶんフォロワーさんですよね。もしよろしければお名前を教えてくださいね。とても懐きますので……。


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