2026年07月18日 たぬ様


前回に引き続き、あたたかいメッセージをありがとうございました。
文章からたぬ様のやさしさが伝わってくるようで、何度も画面に頭を下げながら拝読しました。
noteもまたご覧くださったとのことで、ありがとうございます。
なんだかグチグチ言っていましたが、「読みたい」と言っていただけるのは、基本的にとても嬉しいです。
内容も、多分私の友人たちが見たら爆笑しそうなオタクっぷりですが、褒めていただけて嬉しいです。
元はと言えば、2024年に初めてミュンヘンを訪れ、そこで聞き知ったことを皆さんに聞いていただきたくて始めたnoteでした。
なので、「そうだったんだ!」「いいことを知った!」と思っていただけたなら本望です。

そして、個人サイトのほうもご覧くださったとのことで……!ありがとうございます!嬉しいです!
私もあの頃は、お気に入りのサイトさんたちを日参(この表現すら懐かしい)していました。
pixivやXは便利ですが、個人サイトは個々がそこで完結しているぶん、もっと作者さんたちそれぞれの個性が出ていたような気がします。
こんなことを言ったらまた懐古厨と言われてしまいそうですが……。
日記をたくさん書かれる方もいれば、漫画を一作しか置いていないサイトさんもあったりと、本当に様々でした。
私の好きだったサイトさんはもうすべて消えてしまいましたが、だからこそ思い出が綺麗に残っている気もします。
そして、当時の二次創作はあのアニメに啓発されたものが多かったからこそ、とても暗いものが多かったように思うのです。
私はそういう、暗くて悲しくて閉鎖的だけど美しい世界が大好きだったので、あの世界に戻りたくてひたすらに暗いものを書き続けている気がします。
すみません、なんだか語ってしまいました……。

あたたかなお言葉を掛けてくださって、本当にありがとうございました。
noteもサイトも、また更新したら呟いていると思いますので、もしお目に留まったら覗いていただけると嬉しいです。
日本は今年も酷暑と聞きますので、どうぞご自愛ください。


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