2026年08月17日 ♡520♡様
『穢れなき罪について』をお読みくださいまして、ありがとうございました。
知らない男との性行為により、弟との疑似性行為に及ぼうとする姉というのは昔からずっと頭にあったのですが、Xで伺ったときにこちらへ票をいれていただいたため、「書いていいんだ!」と思い、喜んで書きました。
なので、こちらが形になったのは♡520♡様と、同じく「これがいいよ」と教えてくださった方のお陰です。
私も成長途中だからこその危うさを持つ姉さんが大好きなので、そこで喜んでいただけて嬉しいです!
まだ自分の価値を分かっていないからこその美しさと悲しさがありますよね!
おっしゃるとおり姉さんは下着に無頓着そうなのと、逆に弟は姉さんをお人形さんみたいに飾り立てるのが好きそうな気がします。
どんなに少女趣味な下着でも、弟に言われたら着けちゃう姉さんはかわいいと思います。
普段は弟を振り回している姉が、ひとたび服を脱げば弟のいいなりだなんて素敵じゃありませんか……?
姉さんが人間を「アルとそれ以外」だと認識しているというのは、まさに私の好きなアルエドなので、そのように描写していただけて嬉しいです!世界にふたりぼっちがいいのです。
私の中で姉さんは、乳輪がすこし大きめで、どうしようもない変態マゾです。
これは昔好きだった二次創作の影響だと思います。先輩方の教えをずっと守っています。
あんなにすべてちまっこい姉さんの乳輪だけふっくら大きめだったら大変いいです。ロマンです。
弟にそれを指摘されると恥ずかしがって嫌がるのに、弟の硬い指で乳輪をなぞられるのは大好きな姉さん。ロマンです。
そして自罰的な姉さんは、弟の大きな手にお尻を叩かれるのが好きだと思います。実際にその場を見た気すらします!ロマンです!
姉弟がどうしてこんな遊びを始めたのか、その理由は想像にお任せしますが、案外弟のほうが言い出したのならそれもまたよいなと思っています。
あのふたりは「体」というものに執着しているからこそ、肉体を維持している姉の二次性徴や感覚の変化に敏感な気がします。
そこを共有する方法として、他人とセックスしてみせる姉と、それを見て性行為がどんなものかを想像する弟は、ふしだらなようで、根っこの部分にあるのはただの思いやりであり、互いへの愛情という無垢なものだと思うのです。
その淫らな部分と純粋な部分の共存が、アルエドの疑似性行為の醍醐味だと思います。
裏話を聞くのも好きと言っていただけて嬉しいです!
ちなみに、着想を得たというわけではないのですが、同じようなテーマを扱っており、私が観ながら「これはアルエドがやっているやつだ(断定)」と思っていたのが、ラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』です。
かなり癖のある映画を作る監督ですが、誰かの真似ではなく独自のスタイルにこだわるところが私は好きです。
ヨーロッパのとんでも話も楽しんで読んでくださっているとのことでありがとうございます!
ヨーロッパはツッコミどころ満載なので飽きません。
いつも読んでくださるどころか、私が込めたニッチな性癖(乳輪とか)まで拾ってくださって大変ありがたく思っております。
こちらこそ、そろそろ菓子折りでもお送りしないと罰が当たるのではと思っております……。
本当にありがとうございます。
お忙しいようですし、日本の夏はただでさえしんどいので、どうかお身体を第一にして夏を乗り切ってください。
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